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車のUVカットガラスの効果?運転中の日焼対策腕顔はどうする?

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そろそろ梅雨が始まる季節ですが、お天気が悪くとも実は紫外線が一番強い時期は5月6月です。

紫外線対策は大丈夫でしょうか?

女性や赤ちゃんには日焼けをさせたくないですよね。

特に忘れがちなのが車内での日焼け対策。
車の窓ガラスにはUVカットと書いているので安心しがちですが

実は、車の窓ガラスにUVカットとあっても紫外線は通っています!!

今回は、毎日車で営業している女性の方、買い物なので車を運転する主婦の方たちに、車内での日焼け対策をご紹介したいと思います。

最後に根本的な対策も紹介しています。

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車のUVカットガラスの効果は?

最近の国産車であれば、ほぼUVカット機能のついたガラス窓にになっていると思います。

私の車も、確かにUVカットのガラスなのですが、心なしか腕や手が日焼けしているような気がしています。

不思議に思っていたのは、UVカットガラスの車を運転しているおばさま達も、がっつりと日焼け対策をしていることです。

本当に、車のUVカットガラスは効果があるのでしょうか?
前からの疑問について調べてみました。

私の車はコンパクトカーなのですが、ガラスが6枚あります。

  • フロントガラス
  • サイドガラス×4枚 (運転席側と助手席側の前と後ろの分)
  • リアガラス (フロントガラス反対)

ですね。

全て同じUVカットガラスだと思っていたのですが、実は違っていました!

ガラスの機能には、紫外線カット率の他に可視光線カット率、熱線カット率があるのですが今回は「紫外線カット率」だけを取り上げます。

フロントガラスの紫外線カット率は、約100パーセント
きちんとUVカットされています。

  • フロントガラスは約100パーセント
  • サイドガラスは約90パーセント
  • リアガラスは約88パーセント

???
なんと、フロントガラス以外は100パーセントでは、ないんですよ!!

「そりゃ、日焼けしちゃうよ」と思いました(笑)

インターネットでご自分の車の名前+UVなどで検索してみて下さい。

「デミオ UVガラス」みたいな感じの検索で大丈夫です。

販売時期やグレードによっても、微妙に変わりますので要チェックですね。

私の車は、少し古いので90パーセントでしたが最新の車種ではもう少しカット率が高いようです。

また、UVチェッカーを使えば、実際の紫外線の量を計測することもできます。リトマス紙のように色が変化します。

100均でも手に入るようですので確認してみて下さい。

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車の運転での日焼け対策腕はどうする?

「UVカットガラスの車でも日焼けすることはわかった」
「じゃぁ、どうしたらいい?」

車の運転中や助手席で特に気になる部分は手や腕です。

普段のケアとして日焼け止めクリームは塗るとしてその他の対策はどうするか?

やはり、手袋やアームカバーが有効です。

ですが車の運転中ですと何よりハンドル操作が滑りそうで気を付けないといけません。

特に外回りで営業をされている女性の方なら頻繁な装着は億劫になってしましますよね。

そういう場合はUV加工の薄手のカーディガンや、ストールで対応するのも、ひとつです。

運転中の日焼け防止顔はどうする?

顔への日焼け防止で有効なのは、サンバイザーでしょうが、これも運転するなら視界の関係で気を付けなければいけません。

安全な運転ができてこその日焼け防止ですので。

顔への対策としては、UVカット機能のついた大き目のサングラスが効果的です。

なによりも、まず視界の確保に努めて下さいね。

根本的な日焼け対策はある?

どの車種でもそうですが、フロントガラスのUVカット率は、ほぼ100パーセントです。

問題なのは、サイドやリアの窓ガラスのカット率です。

90パーセント以上確保されていても、裏を返せば10パーセントは紫外線を通し日焼けするということです。

UV加工のグッズを身に着けること以外に、わたしがオススメしますのは、サイドのガラスにUVカットのフィルムを貼ることです。

フィルムを貼ることでカット率を100パーセントに近づけることができます。

ただ、注意して頂きたいことがあります。

窓ガラスにフィルム自体を貼ることは法令違反ではないのですが、透過率が70パーセント未満になるとダメです。

フィルム単体では70パーセント未満にならなくとも、元々UVカットガラスの窓ガラスに貼ると、あわせて70パーセント未満になる可能性もあるので、気を付けて下さい。

ご自分でも貼れますが、透過率などの問題もありますので、専門知識をもった業者に相談するのがベストだと思います。

車の運転をされるときは、視界や操作の邪魔にならないように、きっちりと紫外線対策をし、安全運転に心がけましょう。

ご参考になりましたら幸いです。

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