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ワイパーの音がうるさい!原因と対策方法は?

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先日、車を運転していたところ雨が降ってきたのでワイパーを作動させると、キュ、キュ と音が鳴り、かなり不快になりました。

雨が降ったときに運転しなかったので、気にもなりませんでしたが、一度気になってしまうとワイパーの音にイライラして安全運転もままなりませんでした。

ワイパーが正常に作動していないと、見えにくくて危ないのはもちろんですが
なにより、あのワイパーの音が不快なんですよね。

梅雨の時期が本格的になる前に、ワイパーの音がうるさくなる原因とその対処法を調べてみました。

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ワイパーの音がうるさい

今までワイパーの音がうるさくなかったのに、急に音がうるさく感じるようになったことは、ありませんか?

具体的には、ガラスと擦れるときの異音です。

  • キュ キュ
  • グググ
  • ガガガ

あまり上手く擬音化できませんがとにかく、不快な音です(笑)
ビビり音とも言われます。

私の場合、久しぶりに雨の日に運転しビビり音が鳴ったのですが
さまざまな状況で、ワイパーの音がうるさくなるようです。

  • 長時間手入れしていない
  • 車検後ワイパー交換
  • ガラスコーティング後
  • ワックス後の雨
  • 新車購入時

はじめの「長時間~」は私が遭遇したケースです。
ちょうど、車検を行ってから約1年半くらいで、ワイパー音がうるさくなりました。

今思い起こせば、フロントガラスに撥水コーティング(ガラコ)したときも、音がうるさくなりました。

みなさんは、どのケースでしょうか?
思い当たる情況がありましたか?

ワイパーの音の原因

ワイパーからの異音の原因は主に二つの可所から発生しています。

  • ワイパーに問題
  • フロントガラスに問題

ワイパーとは、大きく分けてアームとブレードで構成されています。

アームは車体と繋がっているワイパーの本体部分。
ブレードはアームの先にある、ゴムが付いている部分。

ワイパーに問題があるときは、アーム自体がフロントガラスに押し付圧が強く、ゴムとガラスの摩擦圧が強くなっているケース。

もしくはワイパーのゴムが劣化した状態。
この二つのときにビビり音が発生します。

フロントガラスに問題があるときはガラスの汚れ。
いわゆる油膜がこびりついている状態です。

あとは、フロントガラスに撥水コーティングを行ったときにできる塗りムラが原因です。

つまり、ゴムの部分と接するガラスの部分との摩擦が強くなり音が発生します。

ゴムの劣化、ガラスの汚れや塗りムラがビビリ音の主な原因です。

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ワイパーの音への対策方法は?

それでは、ビビリ音の具体的な対策を紹介します。

アーム部分とガラス面の接地圧が強いとき

その見分けかたですが、ガラス面とブレード(ゴム)が直角になっているかどうか、確認して下さい。

斜めに刺さっているように見えるときは、調整が必要です。
ご自分で調整できないときは、ディーラーや、ガソリンスタンドなどで調整してもらって下さい。

ゴムが劣化しているとき

先にゴムの状態を確認して下さい。汚れや乾燥でゴムにひび割れしていましたら、交換が必要です。

具体的には、ワイパーを動かしたときに、ガラスに水がにじみムラが出るようになった状態です。

頻度は1年から2年ですが、ゴムの交換は消耗品と割り切って交換したほうが、いいですね。

また、状態を保つためにも定期的に汚れを落とす作業も必要です。
長期間、車を運転をしないのであればワイパーを立てておくのも有効です。

フロントガラスの汚れや油膜

主に油膜が原因ですが、乾いた状態でワイパーを動かしたときに異音が発生すれば、油膜が原因と疑われます。

また、濡れた状態で動かしたときにギラギラと拭き残しがあるのも油膜が原因です。

私のような素人が、油膜を完全に綺麗にとるのは難しいです。
洗車の際に専用のクリーナーで取り除くか、専門店で相談して下さい。

油膜をとるおすすめクリーナーは「キイロビン」黄色のケースなのですぐにわかります。

丁寧に作業しないといけないので結構時間が掛かりますが
油膜がとれた状態で水をかけると、まるでかかっていないかのような親水性に感動します。

ガラスコーティングの塗りムラ

コーティング剤の塗ムラもそうなんですが、実はこのガラスコーティング自体がビビリ音の発生の原因になっていることがあります。

そもそも油の力で水をフロントガラスから弾いているわけです。
そうすると、ガラス面に水がないために、ゴムとの摩擦が強くなりビビリ音が発生している可能性があります。

そのようなときは、ワイパーゴムを撥水ガラス専用の物に交換すれば軽減されます。

私も以前は、油膜をとりコーティング剤を塗っていました。
撥水のコーティング剤を塗れば、ワイパーせずとも水が流れると思っていましたから。

でも、実はノーワイパーの状態にするには、60キロ以上の走行のときだけなんです。

日常的に、長距離を60キロ以上で運転するトラックには有効でしょうが、私にはあまり必要がないように感じました。

結局のところ、定期的に油膜とりだけをしている状況です。

まとめ

梅雨の時期の運転は、雨で視界が悪くなりブレーキの制動距離も長くなってくるので、とくに安全な運転を心がけしなければいけません。

そのようなときに、ワイパーからの音でイライラとストレスを貯めるのも良くありませんし、なりより視界がより悪くなっているはずなので、雨のシーズンに入る前に一度、ワイパーの点検とフロントガラスの油膜とりをされてはいかがでしょうか?

ぜひ、車も梅雨対策をし安全で快適なドライブをしてくださいね。

ご参考になりましたら幸いです。

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